ピカールのネコライオンな日記

日々の雑感などについて書いたブログです

御茶ノ水散策

とある休日に御茶ノ水周辺に用事があったので出向きました。
久しぶりに御茶ノ水駅で下車しましたが、
駅舎が相当様変わりしており驚きました。
それはさておき、
予定時刻までに間があったので久しぶりに御茶ノ水界隈を散策しました。

まずはぶらり湯島聖堂に行ってみました。
初めて来たのがいつだったのか最早定かではありませんが、
小学校から高校までのいつかだったと思います。
最後に来たのもいつでしょうか。
最近は随分記憶が曖昧になったものです。

湯島聖堂のような孔子廟に行った経験が先か後かは分かりませんが、
10代の頃は中華“風”ファンタジーが好きでした。
中華ファンタジーではないあたりがひねていると思います。
四書五経とか読んでいたので少し拗らせていたかもしれません。
いまでもこのジャンルは気になるもので、
薬屋のひとりごと』とか結構好きです。
久しぶりの湯島聖堂の大成殿は記憶の中と違いましたが、
いまでも威厳のある場所でした。

次に神田明神に行きました。
最後に来たのは恐らくコロナ禍前ですので久方ぶりです。
久しぶりに来たら境内の雰囲気が一変しており面食らいました。
そのうえ東京土産とかも熱心に販売していたので、
商売繁盛の神様を祭っている事を考慮してもやるなぁと感嘆してしまいました。
以前の記憶があるので少し寂しい気もしましたが。

そうこうしている内に予定時刻が近くなったので散策を切上げました。
たまにはこういう気分転換も大事ですね。

墓参2025春 〜管理人栄華乃夢噺〜 後編

実は前回投稿よりもこちらが本編となります。

墓参に行ったついでに外国人観光客で賑わう浅草寺界隈にも行ってきました。
またぞろ外国人に間違えられたら嫌だなあと思いながら散策するも、
日本人にしか扱われませんでした。
そういえば以前も春彼岸の頃合いに来ましたが、
その時も間違えられなかったなぁと思いつつも、
流石浅草位になると店員は人種が見分けられるのかと一人合点し観光して帰りました。

帰りの電車の中で、
ふとこれまで外国人に間違えられた時の事を列挙してみました。
・ハワイ(他の日本人が日本語で接客されているのに英語で接客される)
・台湾(他のアジア人が英語で接客されているのに中国語で接客される)
・沖縄×2回(2回の訪沖とも英語で接客される)
会津柳津(カタコトの日本語で接客される) ※先祖は会津出身です
・米軍横田基地(入場までに3回抜取りセキュリティチェックを受け国籍確認をされる)
これだけ日本人扱いされていないのに浅草は流石だなと思いましたが、
やっと気付きました。
外国人に間違えられた時は全て夏服を着ていました。

私の夏服姿はそんなに日本人離れしているのでしょうか?
まだまだ検証が必要のようです。
そんな小噺で本稿終わりです。

墓参2025春 〜管理人栄華乃夢噺〜 前編

気付けば春。
そう、恒例行事・没後30年以上経っている遠縁の墓参の時期です。
なお年に3回しか行けませんが、
寺からは4回/年+寄進を求められています。
自分の先祖の墓も管理しているので、
これ以上はなかなか難しいところです。

さて遠縁者の墓はどちらかというと浅草の方向なので、
今回は前から気になっていた平賀源内の墓にも行ってみました。
寺は関東大震災で移転して墓だけ残されているかたちになっております。
源内の墓石の上には屋根があり、かつ、敷地内は手入れが行き届いています。
管理者はどなたか存じませんが大事にされている様子です。
源内の墓の横に従者の墓もありましたが、
「秋田産」従者との事です。
江戸時代の人は墓石に何を彫込むのやら……。

その後、徒歩南下し浅草寺付近の公共施設でやっている
「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」
に行ってきました。
かつて山形や高知で見た大河ドラマ関連の展示館の今年度版です。
例により劇中の小道具などが展示してあり楽しめました。
そこで今更ながら「べらぼう」関連スポットのリーフレットをもらいましたが、
平賀源内の墓から浅草寺まで来る途中に蔦屋重三郎の墓があった事を知ります。
……、おかげさまで夏の墓参の寄り道の予定がたちました……。

(本稿続く)

2024年2月からこれまでの余暇活動

前回、前々回と方向性を変えた話題を。
ブログ休止中の間に下記の事をしました。

鑑賞した映画:
『帰ってきた あぶない刑事』 感想・良 
ある意味分かっている人が作っていると思った。
でも少し違う気がしましたが、タカ&ユージが見られたので良し。
『劇場版ドクターX』 感想・良 
いつも通り設定がぶっ飛んでいましたが、
本作で上手くシリーズをまとめられたと思います。
『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』 感想・良 
久しぶりに乱太郎シリーズを見たけれども、言い知れぬ味わいがありました。
思ったよりも興行が上手くいっていて良いですね。
『劇映画 孤独のグルメ』 感想・良
ほー いいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので

鑑賞した歌舞伎:
『猿若祭二月大歌舞伎 夜の部』 感想・優
遂に玉三郎さんの「阿古屋」を見ることが出来ました。
思っていたのと違いましたが、これはこれで大変良かったです。
「江島生島」と「文七元結」も面白かったので、今回は当たりの興行でした。

旅行した場所:
山梨,箱根,焼津,沖縄,熱海 他

没頭したゲーム:
『艦これ』ランカー(2025年1月・主力艦隊第三群)

発生したトラブル:
色々あって列挙できず。
わりかし大きめの事もありました。

最近の気分:
「まあいいか、それがどうした、人それぞれ」
ある本を読みましたが、
この言い回しが気に入りました

以上

コロナ後遺症経過記録 その2

前回の記事から1年以上経ちましたが、
新型コロナウイルス感染症の後遺症のその後です。
前回は
EAT治療(Bスポット療法)
が効くのかどうかというところで終わっています。
その続きです。

この治療は不定愁訴的な症状に効くと言う事ですが、
これには間違いなくそうでした。
治療を重ねるにつれて
「何か体の調子悪いな~」
という事が本当に減りました
(個人の感想です)。

では嗅覚異常に対してはどうでしょうか。
これに関しては判断の分かれるところです。
それは完治せずに未だに治療が続いているからです

また、主として標準療法を行い、
その補助、言うなれば気休めとしてこの治療を併用している為、
単独の効果については残念ながら評価出来ないです。
ただ、劇的に好転する変化はなかったので、
そのような評価は出来ます。

まだ当分続きそうです。

最近の野良猫動向2025早春

久しぶりに投稿します。
前回の投稿からこの間、
何があったかは追々投稿するかもしれません。

さて、我が家の庭に来る野良猫について1年ぶりに記録します。
現在来るのはやはり三毛猫のミーちゃんと茶トラのチャーです。

ミーちゃんは相変わらず近所の家の庭猫をしているようで、
日中ずっとそこに居るようです。
ただ時々我が家の縁側や物置の上にも居るようです。
やはり時々思い出したかのように我が家の窓を叩きに来ますが、
日参というほどではないようです。

チャーは本当に不定期に来るようです。
ただ最近は観察される事がまれになってきたようです。
年齢も年齢なのでそろそろお別れかなとも思っています。

近所に野良猫があふれている時期もあれば、
野良猫をほとんど見かけない時期もあります。
現在はぽつりぽつり見かけるようになってきました。
基本的には白毛ベースです。
ただこの2匹以外の野良猫はほぼ庭に来ないです。

さて次回記録時はどうなっているでしょうか。

最近の野良猫動向2024早春

我が家の庭に来る野良猫について数年ぶりに記録します。

現在来るのは三毛猫のミーちゃんと茶トラのチャー(元チャトラン)です。
2019年頃から記録に登場しています。

ただミーちゃんは近所の家で庭猫をしているようで、
日中ずっとそこにいるようです。
よい居場所が出来てよかったと思いますが、
私も彼女(雌だよね?)のようにニートをしていたいと思います。
時々思い出したかのように我が家の窓を叩きに来ますが、
日参というほどではないようです。

チャーは本当に不定期に来るようです。
来る時はよく来るし、
来ないときはぱったりだそうです。
でも来ても周囲にビクビクしている雰囲気らしいので、
私達の知らないボス猫がどこかにいるのかもしれません。

不思議なもので、
近所に野良猫があふれている時期もあれば、
野良猫をほとんど見かけない時期もあります。
いまは見かけない時期のようで、
この2匹以外の野良猫はほぼ庭を通過しないらしです。

さて次回記録時はどうなっているでしょうか。