六月大歌舞伎に行ってきました
先日、先月に引き続き歌舞伎座で歌舞伎の夜の部を観劇しました。
当月も襲名披露との事で華やかで賑やかな劇場になっていました。
「松竹創業130周年記念オークション」の出品展示も行われていましたが、
5月の舞台で使った小道具とかが展示していて興味深く拝見できました。
さて以下、感想。
暫 :團十郎さん家の十八番です。
この演目を初めて見ましたが彼を見直しました。
いままで散々呼び捨てにしていましたが、
思わずさん付けになってしまいました。
なお中車の茶後見は気付きませんでした。
口上 :團十郎さんの話が今月はイマイチでした。
その代わり、梅玉の話が今月は良かったです(先月比)。
でも肝心の菊之助君の声が枯れていたので可哀想でした。
せっかく襲名したのに残念です。
連獅子 :何度か見た事のある演目ですが未だに僧侶のくだりが辛いです。
裏で準備をするので場面をつなぐ為に必要ですが、
誰がやっているのを見ても辛いです。
ただ、他の役者の時と体感時間が違ったのですが、
家によって演出が違うのでしょうか?
芝浜革財布 :省略
またそのうち観劇に行きたいものです。